上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2020.09.10 About This Blog
Hi, readers, I'm horimama!
Maybe some of you are from Coursera.com and don't read/write in Japanese.
I'm sorry but this blog is written in Japanese mostly because this is consisted of private memos and introduction of apps/books/audiobooks and sometime movies/dramas to Japanese learners of English (or French, merely Russian and Bulgarian).

However, it's completely free that you write a comment in English!

       

ようこそおいでくださいました管理人のhorimamaです。
こちらは主に、私が英語(フランス語、時々ロシア語とブルガリア語)と遊ぶのに利用したアプリ・本・オーディオブック・映画・ドラマなどについて紹介するブログです。
そして最近始めた、オンライン大学のCoursera.comでの勉強の様子などをつづっています。

☚カテゴリによって、記事は、基本的に言語別に情報が分かれています。
 (ただしCourseraだけは、勉強している分野に関係なくほぼ時系列で記録)

語学の習得は、多読多聴多視聴で、お気楽に!がモットーです。
好奇心に従って、あっちふらふらこっちふらふら~~(笑)

英語の多読は、200万語を機会に数えるのをやめたので、今は自由に好きな物を好きなだけ。
我が家の子供たちを被験者に、多読実験も継続中。

       
スポンサーサイト
Courseraつながりでインドネシアに友達ができたのを良いことに(笑)インドネシア語を始めました!

アジアの言語を一つくらいやりたかったのですが、中国語・マレーシア語・インドネシア語のどれにするか迷っていたので「渡りに船」(笑)です。

とりあえず、オススメの映画を二本を観賞。それと、iTunesStoreでみつけた無料アプリを二つ入れました。

どちらものアプリも、あいさつくらいはカバーしていて、最低限の発音と綴りを知る手がかりくらいにはなりますが、あまり出番はなさそうかな、という印象。何か疑問があれば、友達に訊けばいいし…

最初の映画は、コメディでハッピーエンドという私のオーダーで選んでくれた


Apa Ada Dengan Cinta




この映画で覚えたのが

cinta

これだけ(笑)でも、その分、現代インドネシア(と言っても最新ではありませんが)について学びました。

いや~ 全然知らない世界で、何を見ても新鮮!!!

ストーリーは王道ラブコメでハッピーエンドなので、言葉なんかそっちのけで楽しめました。もちろん現代社会のいろんな問題なんかも垣間見れましたし、何よりあちらのセレブ高校生の世界には、いろいろ驚きの連続。高校生なのに、自家用車やタクシーで通学とか…(^_^;)

あと、これは英語字幕付きなので、それも理解する上でのヒントになりました。
といっても字幕を読むより、画面の中の情報を読むのに夢中で、ほとんど字幕はみてはいません。と言うか、聞こえてくる音声が…単語の切れ目さえわからない状態だと、字幕があっても音声(つまりは言葉ですが)と結びつけるのは難しい!!と実感。


あと、何より若者だからか、時代のせいかわかりませんが、日本語で言うカタカナ英語のように、英単語っぽいものがけっこう紛れていました。でも発音はインドネシア語チック…肝心の意味はどうなんだろう?? やっぱり和製英語みたいに意味がねじ曲がってたりするのかな。今度、質問してみようっと。

そう言えば、、、ダサ~いクラスメイトのことを"のび太"って呼んでておかしかった(笑)
さすが世界のドラえもん!!ですね。


そしてもう一つの映画が、

Laskar Pelangi


最初のラブコメとは全く違う世界でした。物語の大半が、1970年頃の貧しい田舎が舞台のヒューマンドラマ。

小学生達がやさしい女の先生を中心に、ぼろっぼろの校舎で勉強し、大自然の中でのびのびと過ごしている様子が新鮮。

字幕も無いし、しばらくはなーんにもわかりませんでした(笑)

ところが急に

teri makashi

と、聞こえてきました!

知らない言葉ばかりだと、知ってる言葉に耳は敏感に反応するのかな。

あとは、Bahasa Indonesiaとか、アッサラームレコン?綴りわからないけど…が数回聞こえた!

それから、最後の方で、学校対抗のクイズ大会の場面があって、そこで司会者が、何度も何度も

sera tusu!

と叫んでたので、さすがに覚えました。
あ、でも、意味は…なんだろう。ま、日本語なら"正解!"って感じだから、その辺りの意味だろうな~

ことばを無理に分かろうとせず、物語に浸る面白さがちょっとわかった感じ。


さて、次は何を観ようかな~?



多言語の洋画はいろいろありますが、

「主人公全員、誰とも言葉が通じない」という映画も珍しいのではないでしょうか。


ククーシュカ ラップランドの妖精 [DVD]ククーシュカ ラップランドの妖精 [DVD]
(2006/11/03)
アンニ=クリスティーナ・ユーソ、ヴィッレ・ハーパサロ 他

商品詳細を見る



普段、なるべく字幕は遠慮するようにしていますが、
これは字幕がないと。。。面白さが半減すると思います。

だって、三人が三人、全然違う言語で話がかみ合ってなくて……
でも、たま~にやり取りが成立して……

そんな主人公たちの会話のズレを堪能するには、どの言語も或る程度わからないと。

もしも、Suomi(フィンランド語)かロシア語かサーミ語(ラップランド地方特有の言語だそうです)に
覚えのある方は、字幕なしでみると、主人公たちの気持ちになれて面白いかもですが。

私は、ちょこっと字幕なしで観てみましたが、ロシア人の気持ちになれました。
私のロシア語もまんざらでもない?!


タイトルが素敵なのでラブロマンスを想像してしまうかも?

ところが第1次大戦のころを舞台にした、反戦映画です。


【STORY】
フィンランド最北の地ラップランドで、ロシア軍とドイツ軍、 そして自国の領土回復のためドイツに同盟していたフィンランド軍が戦っていた頃のこと。平和主義者である フィンランド軍の狙撃兵ヴェイッコは、戦争への非協力的態度に怒った戦友らによって罰としてドイツの軍服を 着せられた上、鎖で大岩に繋がれたまま置き去りにされてしまう。だが数日間の格闘の末、彼はなんとか身をふ りほどき、足かせをはめたまま安全な場所を求めて歩き出した。足かせと格闘中のヴェイッコを見ていた人物がいた。 秘密警察に逮捕されたロシア軍大尉イワンだ。軍法会議へと連行される途中、イワンは味方の誤爆によって重傷を負う。 その近くを通りかかったのが、ラップランドに暮らす女アンニだ。彼女は重傷のイワンを自分の小屋まで運び、看病してやることにする。 一方、足かせをはずす道具を探し歩いていたヴェイッコもアンニの家に行き当たる。ヴェイッコは、敵軍に捕まることを避けるため、 当面アンニの家に留まることにする。自分の小屋にかくまってやることにした彼女にとって2人は敵ではなく、ただの男たち。 ところが、それぞれが互いにフィンランド語、ロシア語、サーミ語しか理解することができなかった。 こうして、言葉のコミュニケーションはまったくとれないまま、3人のユーモラスでちょっと不思議な暮らしが始まった。 敵同士として対峙する男たちも人なつこいアンニのおかげで心をほぐされていく。だがある日のこと、事件が起こる……。
(Amazon.jpより)


もちろん、ラブ要素もありますが。。
現代的な(もしくはハリウッド的?)ロマンスとは違う素朴さと力強さが印象的でした。
日本語タイトルの「妖精」って誰がつけたのか……

全体的にコミカルだとは思いますが、それでも戦争映画がダメな方は、避けた方がいいと思います。
血とか死体とか……でてくるので。
あと、R15程度の場面もあるので、お子さんと一緒は避けた方がいいでしょうね。

国境地帯なんかだと、戦争中、こういったことって本当にあったんじゃないかな~
レンタルでしたが、特典もついていて、そちらも面白かったです。


The Giver (Giver Quartet)The Giver (Giver Quartet)
(1993/04/26)
Lois Lowry

商品詳細を見る


何度か読み始めては最初の数ページで止まっていたこの本を、どういうわけか読み始めたのが先週の金曜日。

家事の合間に、チラチラと…

で、ここ数日で一気に読み終わりました!!

最近、ハンガーゲームとかダイバージェントとかディストピア小説を読んでいたので、このジャンルの中ではクラシック?なこのThe Giverはどうしても読んでおきたい作品でした。

YAの作品と比べると、表現がマイルドと言うか、さらっとしているのですが、何というか…よ~~~~く場面を想像すると、じわじわ恐ろしい。

Goodreadsの書評で、六年生の授業にこの本を使っているというアメリカの先生がいて「生徒と読む度に、新しい発見がある」とコメントしていましたが、まさにその通りなんだろうな。生命の重さ、本当の平等、幸せ…いろいろ考えさせられます。


で、



ええっ!?




と、海外ドラマのシリーズもののシーズンラスト的な素敵な終わり方にまんまと
のせられ(笑)さっそく二巻目を読み始めてしまいました。


Gathering BlueGathering Blue
(2013/03/05)
Lois Lowry

商品詳細を見る


でも、今のところ、肩透かし…?(^^;;

三巻まではKindleにすでにゲットしてあるので、そこまで一気に読むかなぁ…

そして最終巻は、まだKindleのみなんですね。ペーパーバックは予約みたい。


↑ ↑ ↑   と、書いたのが、先週の月曜日。



そして

猫に絡まれたり

営業電話に邪魔されたり

娘の愚痴につきあったり

一緒に(なぜか)子ども達のマイブームになった“どこドラゲーム”に巻き込まれたり

旦那と議論になったり

洗濯掃除をさぼったり(あれ?)


……しつつも。驚異的な集中力を発揮して、


とうとう四部作読了~(・ω・)ノ



MessengerMessenger
(2012/09/25)
Lois Lowry

商品詳細を見る




Son (The Giver Quartet)Son (The Giver Quartet)
(2014/05/06)
Lois Lowry

商品詳細を見る



久しぶりにこんなにがっつり読んだなぁ~~

というのが、正直なところ。

最近、本の語数はカウントしていないのですが、ちょっと気になったので調べてみると

The Giver 43617語
Gathering Blue 47893語
Messenger 36627語
Son  76096語

合計 204233語


でした。時間は31時間。

社会批判としてだったり、哲学的な読み方だったり、いろいろな読み方ができるから、
物語の続きも気になるけれど、時々立ち止りながらの読書でした。 

タイマーを途中で止められないことも多いため、ちょこちょこと雑用が混じっているので、読んでいる時間は実際はもう少し短いかも。

各巻で主人公が変わり、場所も変わるため、特に2巻ではかなり戸惑う人もいるのではないかな。
だんだん全体像が見えてきますし、4冊読み終わると全ての関係がはっきりしますが。。
児童書らしく、大団円な終わり方で、私は好きだけど、そこが嫌だという書評もみかけました。

余談ですが、作者は日本に住んでいたこともあるんですね。
お父さんが軍関係者というのも、こういう作品を書く根底にはあるのかな……



時間管理アプリのデータが飛んでしまう前。たしか…60時間を超えていたことを憶えていたので、とりあえず報告を。

ただ、アプリでカウントする前に、シャドウイングやら「千と千尋の神隠し」のフランス語音声の聞き流しとかで50時間と過去記事にあったので…やり直しを始めてから通算すると100時間ちょっと?

ま、どちらでもいいですね。

絵本アプリを眺めたり、YouTubeなどでニュースやら子供番組やら雑多な動画を眺めたり。フランス映画を観たり…フランス語のお勉強アプリを試したり。

かなり長いこと「ほとんどわからないなぁー。でも、ま、いっか好きなんだし」と続けてきて、最近、急に「あれ?なんか結構わかるかも?」という瞬間が増えてきた♪


そして気が大きくなった私は、Courseraでフランス語での講義をこっそりとってみました。カルバンについて…(^^;; 歴史の話なら、少しは予備知識が役に立つかも?とビデオみてただけ…でも講師が単にしゃべるだけで、あまり見ていても面白くなかったので、途中で放棄(笑)


結論。……やっぱり意外とわかるかも!?

というわけで、調子に乗って第二弾も受講申し込みました!

今度はアフリカに関するものなので、内容的には、とても興味があります。今度こそ講義も面白いといいな。

で、課題は無理でも、少しくらいはフォーラムとかに参加したり出来たらいいなぁ~(夢想中)




ついでに言うと、ロシア語の講義もエントリーしてます(^^;; 単に賑やかし?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。